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浅煎り ルワンダ ルガリ ロレックス エアロビックナチュラル コーヒー豆

from¥1,400

内容量

店主のテイスティングノート

カップはとにかく甘さが印象的で、ミックスベリーやレッドグレープを思わせる熟した果実の甘さが口いっぱいに広がります。

酸質はキュッとした鋭さではなく、甘さに溶け込むようなまろやかな酸で、冷めてくるとリキュールのような余韻が長く続きます。

また、エイジング1ヶ月頃からどことなくソーダを思わせるニュアンスも感じられ、ゆっくりとエイジングの変化も楽しめるコーヒーです。

焙煎メモ

今回のルワンダ ルガリ ロレックス ナチュラルは、チェリーをナイレックスシートで包んで好気性発酵を行うエクスペリメンタルプロセスの豆です。

高標高(1550-1800m)のブルボン系で密度が高く、ナチュラル由来の豊富な糖分を併せ持っています。今回の焙煎では、この豆の甘さを最大限に引き出すことを軸にプロファイルを設計しました。

焙煎ログ

Aillio 焙煎ログ

投入温度をいつもよりやや低めに設定して、ボトムは100度以下。Sweetness主体のベースを作り、投入直後に30秒間のソーキング(低火力での予備加熱)を実施。

Aillio Bulletはドラムからの伝導熱が優位な焙煎機のため、糖分の多いナチュラルの豆は表面が先に焼けやすかったりします。ソーキングで豆全体に熱を馴染ませることで、内部まで均一に発達させることを意識。

ドライフェーズ4分10秒の後、メイラードフェーズでは段階的に火力を落としながら4分間で通過。デベロップメントは1分19秒(全体の約14%)で仕上げました。

Kaleido 焙煎ログ

ドライフェーズは3分程度とテンポ良く通過。
続くメイラードフェーズは4分26秒(全体の約53%)と、あえて長めに設定し、甘さとフレーバーの複雑さが生まれる最も重要な区間で、ここに時間を割きました。
デベロップメントは1分02秒(全体の約12%)と、短めで切り上げ。この豆の場合、深く入れすぎるとせっかくの華やかなフレーバーが苦味に埋もれてしまうと考え、1ハゼ直後のフレーバーと甘さが最も明瞭に感じられるポイントで煎りあげました。

生産者について

「ロレックス」は、同名のチャパティに卵や野菜を巻いて作る、ルワンダで広く親しまれるラップサンドに似ていることから名付けられました。その食べ物のロレックスのように、チェリーを黒いナイレックスシートに包んで好気性発酵を行いました。

ミックスベリーやレッドグレープ、ブラッドオレンジといったはっきりとした味わいが特徴的です。決して大味すぎることはなく浅煎りから深煎りまで、違いを出せるコーヒーです。
興味をそそられるネーミングですが、地域に根付いたローカルフード由来という点で文化的な側面があることもポイントです。

おいしい淹れ方

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湯温91度、中細挽き

配送について

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全国送料無料。ご注文日を含まず3日以内の発送を心がけています。

浅煎り ルワンダ ルガリ ロレックス エアロビックナチュラル コーヒー豆

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