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中浅煎り ケニア キリニャガ レッドマウンテンAA ウォッシュト コーヒー豆

from¥850

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店主のテイスティングノート

超デイリー向けにケニアの中浅煎りをリリースしました。ここ最近1000円以下で買えるデイリー浅煎りと滅多に出会わないので。本当にそんな金額でいいのかと言われそうですが、すでに在庫になってるので問題なし&赤字ではないので、ぜひ大量に購入していただけると。

いつもの浅煎りより若干深めの焙煎にしているので、温かいうちは柔らかく甘酸っぱいベリーやオレンジに似た果実味。冷めてくるとキュッと酸を感じることもありますが、後に気にならずスッと消えるようなケニアです。

毎日でも飲める浅煎りケニア、このケニアで水出しコーヒーを作って販売しようと思います(乞うご期待)。

焙煎メモ

普段Kaleidoでは、180〜200℃台で生豆を投入していましたが、今回はあえて215℃と高めに設定して投入。きっかけは、「kaleidoの100gバッチで9〜10分はかかりすぎではないか」「もっと短時間で焼いた方が良いのでは」という疑問からです。

焙煎ログ

Kaleido 焙煎ログ

投入時は火力を切り、0:30でH80に立ち上げてから3:30でH75と段階的に絞っていくアプローチです。ダンパーはD20→D40→D50と段階的に開けて、序盤は熱をこもらせてドライフェーズを進め、メイラード以降は排気を強めて水蒸気を逃がします。

この生豆自体、クロップは2024とかで前のクロップだったので、バキバキの浅煎りケニアよりも、少し延ばし気味に焼いた中浅煎りケニアを目指しました。飲んでみると本当にオールドクロップなのかと思うほど、ケニアらしいフレーバーと酸質の綺麗さ。

クロップが前のものなので、水分が抜けて扱いが難しいのかと思いましたが、チャージを高めに設定して短時間で熱を通したことで、長時間焙煎では出にくい果実感や香りの華やかさが残ったのかなと。水分値が低いと仮定し、低温チャージでしかも1ハゼ1分程度だと、少し生っぽかったり枯れが気になったりすると思い、短時間で一気に熱を入れることを意識。

100gという小バッチでこそ、短時間焙煎のメリットが出るのかもしれません。

生産者について

ナイロビから北へ200Km、車で約3時間のところにある、ケニア山(5199m)。「ケニア レッドマウンテン」は、このケニア山南部に広がる肥沃な大地、キリニャガ地区にある650~700軒にも及ぶ小作農家の人々により、ゆっくりと丁寧に栽培されております。

この土地の土壌は美しく深い赤色をしており、肥沃な赤土として有名です。レッドマウンテンは赤い大地の恵みをいっぱいにその実に詰め込んでいます。



・自然の恵みの中、真っ赤に育った完熟豆を手摘みにて収穫。
・収穫後直ちに、近代的な水洗工場にて精製。
・その後、アフリカンベッドにて天日乾燥されます。
そのカップにはケニア独特の柑橘系の酸味・スパイス系の香味、それを支えるしっかりとした質感が備わっています。

おいしい淹れ方

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湯温91度、中細挽き

配送について

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全国送料無料。ご注文日を含まず3日以内の発送を心がけています。

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